保育士って何をする仕事?どうやってなるの?


保育士の仕事内容とは

保育士の仕事とは、専門的知識や技術をもって、子どもの保育及び保護者に対する保育に関する指導を行うことです。子どもを保育するだけではなく、その保護者に対して指導することも仕事内容に含まれています。

保育士の仕事内容とは~1日の流れ~

保育士の勤務スタイルは遅番、早番、と分けられているところが多いです。子どもを10時間以上預かるときもありますので、交代制になっています。保育所では家と同じように過ごします。外遊びや室内遊びをし、昼食を取り、午睡をします。そしてお迎えが来るまで自由に活動します。保育所の方針によって違いはありますが、これが1日の流れとなっています。

保育士の仕事内容とは~遊んでばかり?~

上記の内容では遊んでばかりのように感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしそうではありません。専門的な知識や技術を持って活動を楽しく展開しているのです。また、子どもには常に危険が伴います。事故や怪我が無いよう、保育士たちは常に子どもたちのことを見守り、すぐ動けるようにしています。

保育士になるにはどうしたらいいのか

保育士になるためには、保育士の国家資格を取得する必要があります。取得する方法としては以下のとおりです。

・保育士養成コースのある大学、短大へ進学する

・保育士試験を受け保育士資格を取得する

(大学等を卒業するか、大学に2年以上在学し必要以上の単位を取得していれば誰でも受験することができます。また、児童福祉施設にて一定期間以上児童の保護に従事していた経験があれば、高等専門学校卒業、高等学校卒業、中等教育学校卒業のいずれかでも受験資格を得ることができます。)

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